RISC-Vを次のステージへ牽引する

IAR Embedded Workbench for RISC-Vは

RISC-V向け開発ツール

変数や定数の宣言されている箇所に移動する

Technical Note 181225J

Targets:
All

Component:
EWGUI

Updated:
1/22/2019 7:28 AM

はじめに

本テクニカルノートでは、変数や定数の宣言箇所に移動する方法について説明します。

解説

IAR Embedded Workbenchでは、ソースコードに記述してある変数や定数の宣言箇所にジャンプすることができます。

サンプルコードなどの構成を確認するのに便利です。

やり方は簡単です。該当の変数・定数の上で右クリックし、「宣言に移動」「Go to Declaration」を選んでください。

宣言されているソースコードが新しいタブで開きます。

また、タブのファイル名にマウスオーバーすると、絶対パスがポップアップ表示されます。プロジェクト内部のファイルなのか、Embedded Workbenchのインストールフォルダに含まれるファイルなのか判断することができます。

まとめ

同様に関数や構造体などの宣言箇所にジャンプすることも可能です。

 

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