RISC-Vを次のステージへ牽引する

IAR Embedded Workbench for RISC-Vは

RISC-V向け開発ツール

ビット書き込みで、別のビットが変化する

Technical Note 181216J

Targets:
All

Component:
General

Updated:
1/21/2019 7:16 AM

はじめに

ビット領域にデータを書き込む場合の注意点について説明します。

 

解説

ビット領域にデータを書きこむ場合、ほとんどの場合

 

ポート読み出し → レジスタ上でビット操作 → ポート書き出し

 

のアセンブラ(機械語)命令列が生成されます。

周辺デバイスレジスタのビットに書き込みを行った際に、別のビットが変化するといった場合、レアケースではありますが、ハード側でビット値が変わるなどの可能性がありますので、マイコンのマニュアルで確認してください。

 

まとめ

周辺ハードウェアへのビット書き込みで別のビットが変化するという場合は、マイコンのマニュアルで仕様を確認する必要があります。

 

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